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第4話 1995年~ 最初は、卸売事業からでした

 
この仕事をはじめるには、まず野菜を運ぶトラックをと思い、銀行からの融資にチャレンジ!事業計画を熱く語るも、「売上と利益を上げてからまた来て下さい」とそっけなく玉砕。
 

学生ながらも、ささやかな実績をつくり再挑戦。半年後にしてようやく300万円を借り、念願のトラックを購入。
免許を取って初めてのマイカーは、“三菱キャンター2tロング冷凍冷蔵車(中古)”となりました(笑)。

 

その後、多古町で野菜を積み、東京都内各地のお店にお届けをする卸売事業というスタイルで、有機野菜・無農薬野菜の流通をスタートさせていくことになります。

 

しかし、「昼夜逆転の生活」や「納品先が点在する非効率な配送ルート」等々・・・、自身で配達をすればするほど、納品先を開拓するための営業に時間が割けなくなるという悪循環に陥り、早くも頭打ちに。

 

トラックの運転手なみの距離と時間を走るも、稼ぎはまるで下積み中のお笑い芸人さんのよう、だったとのこと。
この事業の成否は、物流で決まるとの思いから、卸売事業の撤退を決意したのでした。

 

昔の社長の一日

 
一人で仕入れ、箱詰め、お届けをするという業務をし、倉庫で寝泊まりをする日々でした。