多古町 高木さんの 大和芋1本


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商品詳細

常/蔵

多古町 高木さんの 大和芋1本

多古町 高木さんの 大和芋1本

多古町の特産、大和芋入荷!

ミレーがある多古町の大和芋は、全国的にもトップクラスの生産を持つ特産です。
しかし栽培にはが難しいため、無農薬の農家は軒並み栽培を辞めています。
事実、ミレーで以前扱っていた大和芋農家は栽培を辞め、しばらく販売できませんでした。

しかし「地元・多古町の特産を販売したい!」と、提供できる農家を探し回り、
ついに、減化学農薬(通常の半分以下)で、肥料はほとんど有機肥料にこだわった大和芋農家にたどりつき、販売できるようになりました!

大和芋農家の高木さんは、大和芋を専業にしてから10年以上。
千葉県のエコファーマー認証を受け、畑の作物を地元の養豚場に提供し、豚糞から自家製の堆肥をつくるという循環型農業で、味の向上と農薬の減少に取り組んでいます。

そんなこだわりの大和芋は、とにかく栄養が豊富!
大和芋に多く含まれる「アミラーゼ」「ムチン」は胃腸の味方。
大和芋は「山ウナギ」「山薬」とも呼ばれ、消化酵素のアミラーゼが米や麦の消化を助け、
ねばりの元のムチンは胃を保護する他、疲労回復、糖質の吸収を抑える、急激な血糖値の上昇を抑える、インシュリンの分泌を抑えるなど、様々な効能があると言われています。

■食べ方
すりおろすか刻むなど生で食べるのが栄養的にはおすすめですが、
お好み焼き、コロッケ、餃子、ようかん、プリンなど様々な調理にも使われます。

保存方法
冷暗所でも大丈夫ですが、すぐに食べない場合は温度を1度前後に保てるチルド室に保存しましょう。賞味の目安は2週間程度です。
一度で食べきるのが理想ですが、刻んだりすりおろしたものを密閉パックに入れて冷凍すれば1カ月程食べられます。

注意ポイント
すりおろす時、手がかゆくなった場合、レモン汁やお酢などで拭き取ればおさまりますが、いつまでもかゆかったり、息苦しい場合はアレルギー反応かもしれませんので、様子を見ましょう。
食べたときに口がピリピリする場合があるのは、大和芋が出す炭酸ガスを芋本体が吸収するとそうなりますが、芋の痛みとは違いますので、食べても大丈夫です。
また、ピンクや黄色など変色した場合は酸化が原因で、味は落ちることもありますが食べても大丈夫です。
ただ、「変な臭いがする」「中が茶色になっている」「カビが生えている」「ドロドロになっている」などは痛んでいますので、食べないようにしましょう。

※食べきりサイズですので、3~4人のとろろごはんで使い切る程度です。(約200g~250g前後)
 必要に応じて、複数本ご購入ください。

商品詳細

商品番号 13147
商品名 多古町 高木さんの 大和芋1本
表示 化学農薬節減 / 化学肥料節減
生産地 千葉県香取郡多古町
生産者 高木 孝一

特記事項

温度帯 アイコン常蔵 この商品は、「常温」または「冷蔵」どちらかを選択することが可能です。温度帯の選択は、買物かご内のステップで行うことができます(季節とお届けの地域により、選択できない場合もございます)。
多古町 高木さんの 大和芋1本
多古町 高木さんの 大和芋1本
13147
化学農薬節減 / 化学肥料節減
千葉県香取郡多古町
高木 孝一
367 円 【完売】
販売再開までしばらくお待ちください
   

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