お腹やすめ七福粥


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お正月は、普段食べない食事や食べすぎ・呑み過ぎで、お腹がフル回転していませんか?学校や仕事は休みがあっても家事とお腹は年中無休。そんなお母さんとお腹のためにと正月明けのお休み食材を集めました。その名も、春の七草粥ならぬミレー七福粥。お腹に優しい性質を持つ野菜で簡単においしいお粥が作れます。師走からのイベント続きの体にほっこり暖かいお粥をどうぞ。
ミレーおすすめ!お腹をいたわる七福野菜。高木さんの大和芋。昔から滋養強壮によく、疲労回復に効果的なことから「山のうなぎ」と言われています。アミラーゼに加え、胃の粘膜を保護して消化を促進すると言われる、ネバネバ成分の「ムチン」を多く含みます。すりおろして生で食べるのが消化酵素の働きを生かしますが、手がかゆくなったときは、レモン汁か酢水で流しましょう。多古町の特産、大和芋入荷!ミレーがある多古町の大和芋は全国トップクラスの生産量を誇る特産品。病気に弱く養分をたくさん必要とするため化学農薬・化学肥料を使用せずに栽培するのが極めて困難な野菜ですが、この度、農薬を限りなく抑え、有機肥料にこだわった大和芋生産者にたどりつきました。この機械に、ぜひご賞味ください!
おかげさま農場の大根。春の七草の「スズシロ」が大根です。消化酵素のアミラーゼが豊富で、消化を助け、食欲不振にも良いと言われています。すりおろすか、煮るなどして消化しやすくしましょう。おかげさま農場のこかぶ。春の七草の「スズナ」がカブです。大根と同じく消化酵素のアミラーゼが豊富。葉も栄養豊富ですので、一緒に料理するのがおすすめです。グリルで焼いた「焼きかぶ」もおすすめです。
林さんのシシリアンルージュ。クエン酸が消化液の分泌を促進して消化を助け、酸味が食欲不振にも良いとされています。温めて食べると消化もしやすいため、加熱してうま味が増えるシシリアンルージュがぴったり!岡澤さんの小松菜。栄養成分が豊富で、天然のマルチサプリとも呼ばれています。刻んで柔らかく火を通してお粥などにしてください。美肌に関係があるとされるプロリン、βカロテン、ビタミンA・C・Eが豊富です。
ベジパークのベビーリーフ。水菜、小松菜、ベビースピナッチ、ビート、ターサイ、マスタード、レタスなどの幼葉を集めたもの。普段はサラダで利用しますが、実はこれだけで七草粥になってしまうという「裏技的食材」です。小倉さんのたまごハーモニー。お粥に入れるなら卵!豊富に含まれるタンパク質が胃の粘膜を保護し、体温を上げてくれます。寒い冬は、暖かく柔らかく食べるのが吉!資料や飼育にこだわったハーモニーなら大吉です。
お腹をいたわるおすすめレシピ。これが大和芋の力!大和芋かけたまご粥。材料2人分。ご飯、茶碗1杯強。たまご、1個。大和芋(おろしたもの)、好きなだけ。だし醤油、少々。青のり、あれば。1、米を自ら火にかけ弱火でおかゆを作る。2、水気がなくなってきたら溶き卵を入れてぐるりと一回混ぜる。3、お椀にお粥をよそい、とろろをのせて、だし醤油を垂らしたら完成。あれば青のりを散らす。箸で持ち上がるほどの粘りがお腹にやさしく、元気モリモリ!多古米と並ぶ、多古町が誇る全国規模の特産品のパワーを頂きましょう!
裏ワザ七草粥!超簡単・ベビーリーフ粥。材料2人分。おかゆ、2人分。ベビーリーフミックス、1袋。1、ベビーリーフをさっと洗う(好みで刻んでも)。2、温めたお粥にベビーリーフをのせて完成。※味付けに、和風だし、だし醤油、卵などお好みで。色々な刃物野菜の若葉を集めたベビーリーフだからこそ。「ずるいっ」と言いたくなるけど、栄養もバランスもちゃんとある七草粥
洋風もお腹にやさしいミニトマトのリゾット。材料2人分。ご飯、1合分。ミニトマト、8個。水、200CC。オリーブオイル、大さじ1。コンソメ、洋風スープの素、小さじ1。ケチャップ、大さじ1。1、ミニトマトを細かく切り、オリーブオイルで炒める。一緒に人参・玉ねぎ・しめじなど入れてもGood!2、トマト全体に油が回ったら水、コンソメ、ケチャップを入れ混ぜ、沸騰するまで待ちます。3、沸騰したら炊けたご飯を入れ、汁気がなくなるまで煮詰めて完成。好みで塩も。
他にも、お腹に優しいたんぱく質が豊富な豆腐、豆乳、鶏ひき肉、乳酸菌たっぷりのヨーグルト、漬物、消化に良いりんご、うどんなどをプラスして下に集めたので、ご利用ください。ポイントは「温かく」「やわらかく」「ゆっくりよく噛む」です!


お腹やすめ七福粥 (17商品)
   

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