川島さんはじゃがいも、オクラ、にんじん、だいこん、ピーマンなど年間10品目ほどの作物を栽培。滋味あふれる野菜づくりの土台となる土づくりに細心の注意を払い、輪作体系を確立しています。
「とにかく土づくりをきちんとやって、良い作物を作らなくてはならない」と決意を秘めた言葉が口ぐせのように出てきます。
この時期の旬野菜の一つはオクラ。5月初めに種をまき、樹高にややばらつきがあるものの順調に生育。長年の経験と知恵の積み重ねでつくられた良質な土は、オクラをいっそうみずみずしくさせているようにみえます。
川島さんは言います。
「この畑はもともと土の力があるから、これからもっといいオクラができてくると思う。土の力はすごいよ。でも手を抜くと決していい作物はできない」。
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