いちご畑で摘みたてのいちごを一ついただいてみました。
ミ)
うわあ!すごく甘い。それに本当にいい香り!ハウスの中にいるだけでいちごの甘い香りに包まれて、もう気分はすっかり春!って感じになりますね。みずみずしくって水分も口から滴り落ちてきそうです~!
小)
そうでしょ?今年は確かに水分もたっぷりだし、糖度も高いし、いいできになったよ。
ミ)
どのような点を工夫されて栽培しているのですか?
小)
いちごはダニやアブラムシに弱いから、その天敵をハウスの中に入れて防除したり、農薬散布の回数を減らす分、通気性や温度管理を綿密にやっていくということかなあ。そう言えば、今年になってからまだ一度も薬をかけていないよ。今のところあまり害虫や病気の発生がなくて順調なんだけど、問題は温かくなってからだな。
ミ)
寒いと害虫もしばらくの間はおとなしくしてくれるのかもしれませんね。
小)
慣行栽培のいちごでは収穫の1日前でも農薬散布をしていいことになっているんだよ。でもそういうのはいやだよね。今後は成東観光苺組合の「エコファーマー」だけでなく、千葉県のエコ認証も取得できたらいいなあと思っているんだ。でも千葉県のいちごのエコ認証は基準が厳しいから、まだ1軒も認証されている農家がいなくて、できるかどうかわからないけどね・・・。
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