この秘伝の水は「LF(ライフフィールド)ウオーター」と呼ばれるすぐれもの。特殊セラミックスの浄水器を使い粒子の細かい水にして、塩素などを取り除いたりミネラル分のバランスを整えて特別なものにしています。
抗菌や脱臭作用もあるとか。
魚の細胞一つ一つに細かい粒子の水が浸みわたっていくので、細胞が「まだ生きている」と思って元気いっぱいに。そして、いきいきとしたまま塩水につけられ、乾燥室で仕上げられるんです。
加藤さんは「浄水器で粒子を細かくした水は魚の細胞に浸透しやすい。いい水を浸透させればおいしくなるんですよ」と水の効力を語ります。
たしかに、LFウオーターに浸した魚は、特有の生臭さが消えていました。
「あっ、ほんとに生臭さがないっ」とミレーの早川店長もびっくり。
|