独自の育て方で、印旛沼漁協さんでしか手に入れることができない<印旛の郷うなぎ>。利根川の河口付近でとられた、わずか6センチほどの稚魚から育てられます。早春から春にかけて、まだ冷たい雪解け水のなかを上流へさかのぼる半透明の木の葉のような小魚たち。謎に包まれた神秘的な生き方と美味なものに「変身」してゆく稚魚は、まさに「白いダイヤ」のよう。
この稚魚たちは、黒潮に乗って長い長い旅路のはてに利根川にたどり着いたもの。その距離はなんと5000キロにも及びます。うなぎは「黒潮からの贈り物」なのです。利根川は、うなぎの稚魚がさかのぼる北限。いくつもの困難を乗り越えて生き残った稚魚が印旛沼漁協の皆さんによって育てられるのです。いずれも生命力の豊かな稚魚ばかり。それをたっぷり時間をかけて大事に育ててから、皆さんにお届けするのです。
50年以上、うなぎと付き合ってきた椿さんは「昔、祖父に教えてもらいながら利根川でとった天然うなぎの深みのある味わいが忘れられず、多くの人たちにその味を知ってほしいと思った。だからできるだけ天然同様のうなぎを育てたかったのです」と思いを語ります。
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食べません。他の魚類も好き好きが有り 食べない品も
有ります。購入出来なくて済みません。