ミレー風子)
すごく広いですねえ。前のミレーの場所からすぐ近くにあるのに、予想していたよりもずっと広かったのでビックリしてしまいました。
ミレー早川)
ね、いいでしょ?念願の新しい事務所と出荷場ができて引越しも無事に終わりほっとしましたよ。忙しくて社長室の整理は後回しになっちゃいましたがこれからゆっくり片付けようと思っています。そしてこの社長室にはミレーの理念とミレーの落穂ひろいの絵を掲げようと思っているんですよ。
風)
敷地はどのくらいの面積なのですか?
早)
土地は全部で1400坪です。そのうち事務所が30坪、出荷場にしている倉庫が120坪と、とても広く建てることができました。春頃にこの土地を見つけて、それから工事が始まって、ようやく11月20日に引越したばかりなんですよ。
風)
引越しはプロレスラーさんたちが来てくれたんですよね。あっという間に重たいものも運んでくださって、一日で終わったそうですね。
早)
そうなんですよ。ミレーはほぼ毎日出荷があるので、引越しだからと言ってお休みすることはできませんからね。急いで荷物を運び込み、新しい事務備品なども揃え、すぐに日常業務ができるよう片付けました。それに机や事務機器の配置、倉庫の備品や資材の置き方など、どんな配置が一番効率よく動くことができるか、どうやったら仕事がしやすいかを、よく考えて配置を決めました。
風)
早川店長は自分でも出荷用の箱詰めをやっていたことがあるので、経験からそういうことが分かるんですよね。それで、この場所に移転して既に1ヶ月くらいが過ぎようとしていますが、作業効率や居心地などはいかがですか?
早)
いやあ、やっぱり広いというのは全てにおいて効率がよくていいです。広く作れたおかげで、倉庫には大きな出入り口を2箇所作れたんです。そこで、農家さんが野菜を届けてくれる窓口と、運送会社が荷物を積み込む窓口を分けたんですよ。農家さんは、このローラーの上にコンテナを置けばそのまま納品できるようになっているし、宅急便のトラックが来て荷物を積み込んでいるときでもお互い邪魔にならないようにしたんです。
風)
前は入り口が1箇所だったので、運送会社が来ると入り口を塞いでしまう形になっていましたものね。
早)
それに、倉庫が広くなった分、長いラインが作れて段ボールが一度にたくさん並べられるようになったんです。そのため野菜を詰めて出荷する時も、以前よりもずっと作業の効率良くなったんですよ。それと、今までの事務所は狭くて人口密度が高い感じ(?)だったので、社員達にもすごく窮屈な思いをさせていました。やはり社長として社員が仕事をしやすい環境を整えていきたいとずっと思っていたんですよ。今では事務所も広々としています。
風)
それにとても片付いてキレイになっていますね。
早)
やっぱりね、入れ物がキレイだとキレイに使おうと思ってくれるみたいで、みんなよく掃除をしてくれるし、大事に使ってくれるんですよ。清潔に片付けられた職場環境をいつもキープできるって気持ちがいいじゃないですか?
風)
そうですね。こんなにキレイだと掃除しても掃除しがいがありますよね。それに今度はトイレもちゃんと中にあるのですね。
早)
トイレはね、念願のシャワー式なんですよ。キレイなトイレだとキレイに使ってもらえますね~(笑)。
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所在地:千葉県香取郡多古町

ようやく新社屋への引越しが一段落したところ、早川店長に話を聞きました。

広々とした倉庫です。

引越しとはいえ、出荷があるのですぐに仕事にとりかかります。

新社屋建設前の敷地です。木々にかこまれてとってものどかなところです。

鉄骨を組み立てているところです。

大型のクレーンが建設中。

引越しの作業はプロレスラーの方々におねがいしました。

さすがは現役レスラー、あっという間に運び終えました。
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