そして会場の大きなスクリーンを使って店長自らミレーのサイトを映し出し、ミレーのご紹介。さらに、完成したばかりのミレーのプロモーションビデオがスクリーンで上映されました。これは本邦初公開で、「ロコデッシュ」の加賀谷さんも、火曜日のメルマガライターまさえさんも、新規就農でがんばっている溝口さんや、みみずの会の板橋さん、そして風子まで登場してしまうという充実した内容でした。(自分の顔を大きなスクリーンで見るのはかなり恥ずかしかったですが・・・)
招待客には、生産者さんもとても多かったのですが、早川店長のネット上でのお仲間たち、同じようにネットでお店をやっている店長さんたちも大勢駆けつけてくれて、とても賑やかな宴席となりました。
新婦のお色直しの後は、ドイツでお菓子の勉強をされているという
早川店長の妹さんが一時帰国されて焼いたクッキーを早川店長と博子さんお二人で各テーブルに配って歩きました。何だか早川店長デレデレ~と幸せそうでした~!!
「結婚式だというのにヒゲも剃ってないぞ~」
「何だか少し痩せたみたいだね~」
「早川店長、にやけすぎているよね~」etc・・・
披露宴では何と言ってもお二人が主役なので、早川店長を肴に、農家さんたちはみんな言いたい放題。だけど幸せいっぱいなんですもの。何言われたっていいわよね~。それにしても農家さんたち、お酒も進んでお話もはずんでとっても楽しそう!
披露宴は全体的にとても和やかで、自由に席を移動しながら名刺交換をしたり、挨拶しあったりと生産者さんたちもとても良い交流の場になったようです。
これも早川店長のたっての願いである「日頃、お世話になっているみなさんに集まっていただいて、 美味しいお料理を食べたり飲んだりしながら、楽しく過ごしていただきたい。」という思いあっての場です。
最後の挨拶では感極まって、早川店長、言葉に詰まっていましたが、ああいう場ではソツなくお話できる人より、正直に感動したままをお話する方が、かえって気持ちが伝わるんだなあと、風子ももらい泣きしそうになりながら思いました。
これからは博子さんとご一緒に明るい家庭を築き、ミレーをよりよい会社にしていくためにもっともっとがんばっていってくださいね♪
最後に、引き出物の中身は何だったと思いますか?
家に帰ってから開けた箱の中に入っていたのはなんとミレーの野菜たちでした。「引き出物に野菜というのは意外に思われるかと思いますが、 『これはっ!』と思う、私たちお気に入りの野菜、違いのわかる生産者の逸品を皆さまにお召し上がりになって頂きたく、選んでみました。きっと皆さまにも、この違いをおわかり頂けるものと思います。どうぞご賞味下さいませ」という挨拶文と共に・・・。
早川店長の事だから、きっと野菜を引き出物にするかもなあ・・・なんて少しだけ予想していたので、家に帰って箱を開けた時には思わずにんまりしてしまいました。すごくミレーらしい素敵な引き出物だったと思います。
野菜を愛し、仕事を愛する我らが早川店長らしく、ミレーとは切っても切れない披露宴となりましたが、店長の人生の門出に同席できたことを嬉しく思います。
お二人で末永くお幸せにね~。
取材:2006年4月22日
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