ミ)
先週もお伝えしたようにミレーのお客様の一人である高橋さんは、今回、ミレー農場の生産者である溝口君を講師に、「無農薬野菜作り教室」を企画されました。そのことについて早川店長ともぜひお話したいというので、今回、東京から来ていただいたんですよ。
早)
僕もね、ミレー農場を使って何かできたらとずっと思っていたんですよ。だからあの土地を入手した時、開墾から始めました。5年前はまだ僕自身も今ほどは忙しくなかったので、週末は朝から木や竹を伐採して道を作ったり、重機で土を耕したり、ずっと肉体労働をしていたんですよ。でも僕が忙しくなっちゃって、どうにも作業が追いつかなくなって、手が回らないなあと思っていたところに溝口君が研修生として来てくれるようになりました。溝口君がその後、途中まで手をつけていた作業を継続してやってくれて、実際に野菜も収穫できる畑にしてくれました。ミレーとしてもあの畑はお客様に来ていただける場所にしたかったんです。
ミ)
高橋さんとの出会いはそういう意味でとてもいいタイミングだったわけですね。
早)
ミレーだけでも高橋さんだけでもこういう企画というのは成り立たなかったと思います。お互いの持っているものを生かしながら、相互リンクというか、できることを役割分担していくというか・・・。そういう意味で高橋さんに今回の教室をやっていただくことになって、すごく僕もよかったなと思っています。
高橋)
そうですね。私が知人などに声をかけるだけでは人も集められません。ミレーの会員の方、メルマガを読んでいる方は無農薬野菜を食べることに関心のある方たちですので、もしかしたら、無農薬野菜を作ることにも関心があるのではないかなと思って、教室のことをメルマガでもご紹介していただくことにしました。
早)
それに何と言ってもミレーの美味しい野菜を作っている生産者さんが講師になって、野菜作りを教えてくれるというのは、お客さまにとっても心強いのではないかと思いますよ。
高)
そうですね。溝口さんとはもう何度もお話しているのですが、とても教え方がていねいでわかりやすいんですよ。私は野菜作りに関してはほとんど素人同然なのですが、その私にもわかる言葉で、わかりやすく説明してくださるので、とても参考になります。
早)
テキストも最後に作る予定なんですよね。
高)
そうなんです。実際の農作業の時にメモを取りながらというのでは作業に集中できないので、教室の間は参加される方には存分に体を動かしていただこうと思っています。聞いたことが確実にテキストになっていたら、それは後になってからも役立てられるのではないかと思って、そちらのテキスト作りは私の方でまとめさせてただく予定です。
早)
まだミレー農場の場所を知らない方もいるので、最初は説明会などもできるといいですね。
高)
はい。あの素晴らしいミレー農場を皆さんにも見ていただきたいし、溝口さんもご紹介したいので、教室に参加することをご検討いただいている方を対象に説明会もする予定です。また農業教室の準備をしている様子を(有)フォトシンセシスのブログで公開しています。ちょうどこの前、農業教室用のテントを買った様子をアップしたところです。
ミ)
ブログは私もずっとやっていますが、読んでくださるお客様が多いのにビックリしています。早川店長のブログをやったら面白いのではないですか?
早)
僕にはそういうマメさはないけれど、もっともっと皆さんに読んでいただけるような楽しいサイト作りはしていきたいなあと思っていますよ。
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