ミレー農場で夢を育てませんか?
先週に引き続き今週も無農薬野菜作り教室を企画された高橋有希さんが、教室やミレー農場について早川店長ともぜひお話したいとミレーの事務所に来てくださいました。 ミレーのお客様の一人である高橋さんは、今回、ミレー農場の生産者である溝口君を講師に、「無農薬野菜作り教室」を企画されました。
「無農薬野菜作り教室」について、早川店長、高橋さん、風子で三者会談です。

 

ミレー風子)
こんにちは~。今回は高橋さんが東京から来てくださったし、私も早川店長と、久しぶりにいろいろお話できると思って楽しみにしてきました。

ミレー早川)
風子さんのお店には時々ご飯を食べに行っているけど、いつも厨房にいて忙しそうにしているから、お店ではほとんどしゃべれないものね。

ミ)
3月の結婚式にはずいぶん大勢の方が来ていらっしゃいましたね。
私も今までお会いしたいと思っていた方たちとご挨拶することができてよかったです。

高橋)
私も結婚式で風子さんの隣りに座って知り合いになれたし、ミレーのサイトで紹介されている農家さんをはじめ、いろいろな皆さんと「生」でお会いできてすごく楽しかったです。

早)
結婚式には本当にたくさんの方たちに来ていただいて感謝しています。僕たちの結婚式という場を使って、日頃お世話になっている方たちが楽しく交流できたらいいなあと思っていたので、喜んでいただけたら嬉しいです。

ミ)
以前から早川店長が新聞などで取材を受けることはあったのですが、最近は多古米の五木田さんがラジオに出演したり、テレビでもミレーのお野菜が登場するなど、無農薬野菜がますます注目されるようになってきましたね。

早)
それだけ食に関心のある方が増えているということでしょう。ミレー周辺の北総台地にはすばらしい生産者さんたちがたくさんいて、美味しくって安心して食べられる野菜を作ってくれているので、そういうメディアを通してますますその美味しさを知っていただく機会が増えたらいいですね。

高橋)
私は東京に住んでいるのですが、都会では中々、美味しくって新鮮な野菜が手に入らないんです。だけどミレーの野菜が届くたびにその美味しさに感動しているんですよ。

ミ)
新社屋に移転してから新商品もどんどん増えていったし、これからもっともっとたくさんのお客様にミレーのことを知っていただけたらいいですね。

早)
この社屋に移ってから、ずっと大切にしていたミレーの理念を社内のどこにいても読めるようにいろいろな場所に掲げたんですよ。それはミレーの魂でもあり、どんなに日常の業務が忙しくても決して忘れてはならないことだからです。今回、風子さんに毛筆で書いてもらったミレーの理念を額飾したのですが、社員一同、毎日、これを見て初心を忘れずにお客様のためにがんばっていけたらいいなと思っています。

高橋)
早川店長のお話を聞くととても参考になるんですよ。私も中小企業診断士という仕事をしていますので、もっともっといろいろな方にお会いして勉強していきたいなあと思っています。

 

 

 

早川店長と高橋さん
ミレーの早川店長と「無農薬野菜作り教室」を企画している高橋さん、そして風子の三人が集まりました。

 

 

 

 

早川店長
ここのところメディアで取り扱われる機会が増えたミレーの野菜、おいしさをもっともっと広く伝えたいそうです。

 

 

高橋さん
都内在住の高橋さん。ミレーの野菜の美味しさにはいつも感動しているそうです。

 

 

ミレー農場にお客様を呼びたい。早川店長の願いが高橋さんの協力で叶います。

 

ミ)
先週もお伝えしたようにミレーのお客様の一人である高橋さんは、今回、ミレー農場の生産者である溝口君を講師に、「無農薬野菜作り教室」を企画されました。そのことについて早川店長ともぜひお話したいというので、今回、東京から来ていただいたんですよ。

早)
僕もね、ミレー農場を使って何かできたらとずっと思っていたんですよ。だからあの土地を入手した時、開墾から始めました。5年前はまだ僕自身も今ほどは忙しくなかったので、週末は朝から木や竹を伐採して道を作ったり、重機で土を耕したり、ずっと肉体労働をしていたんですよ。でも僕が忙しくなっちゃって、どうにも作業が追いつかなくなって、手が回らないなあと思っていたところに溝口君が研修生として来てくれるようになりました。溝口君がその後、途中まで手をつけていた作業を継続してやってくれて、実際に野菜も収穫できる畑にしてくれました。ミレーとしてもあの畑はお客様に来ていただける場所にしたかったんです。

ミ)
高橋さんとの出会いはそういう意味でとてもいいタイミングだったわけですね。

早)
ミレーだけでも高橋さんだけでもこういう企画というのは成り立たなかったと思います。お互いの持っているものを生かしながら、相互リンクというか、できることを役割分担していくというか・・・。そういう意味で高橋さんに今回の教室をやっていただくことになって、すごく僕もよかったなと思っています。

高橋)
そうですね。私が知人などに声をかけるだけでは人も集められません。ミレーの会員の方、メルマガを読んでいる方は無農薬野菜を食べることに関心のある方たちですので、もしかしたら、無農薬野菜を作ることにも関心があるのではないかなと思って、教室のことをメルマガでもご紹介していただくことにしました。

早)
それに何と言ってもミレーの美味しい野菜を作っている生産者さんが講師になって、野菜作りを教えてくれるというのは、お客さまにとっても心強いのではないかと思いますよ。

高)
そうですね。溝口さんとはもう何度もお話しているのですが、とても教え方がていねいでわかりやすいんですよ。私は野菜作りに関してはほとんど素人同然なのですが、その私にもわかる言葉で、わかりやすく説明してくださるので、とても参考になります。

早)
テキストも最後に作る予定なんですよね。

高)
そうなんです。実際の農作業の時にメモを取りながらというのでは作業に集中できないので、教室の間は参加される方には存分に体を動かしていただこうと思っています。聞いたことが確実にテキストになっていたら、それは後になってからも役立てられるのではないかと思って、そちらのテキスト作りは私の方でまとめさせてただく予定です。

早)
まだミレー農場の場所を知らない方もいるので、最初は説明会などもできるといいですね。

高)
はい。あの素晴らしいミレー農場を皆さんにも見ていただきたいし、溝口さんもご紹介したいので、教室に参加することをご検討いただいている方を対象に説明会もする予定です。また農業教室の準備をしている様子を(有)フォトシンセシスのブログで公開しています。ちょうどこの前、農業教室用のテントを買った様子をアップしたところです。

ミ)
ブログは私もずっとやっていますが、読んでくださるお客様が多いのにビックリしています。早川店長のブログをやったら面白いのではないですか?

早)
僕にはそういうマメさはないけれど、もっともっと皆さんに読んでいただけるような楽しいサイト作りはしていきたいなあと思っていますよ。

 

 

ミレー開墾時代の早川店長
ミレー農場を開墾する早川店長。まるで開拓時代に戻ったようです。

 

草を刈る溝口さん
開墾前は生産者が草刈りを手伝ってくれた事もありました。その後、開墾作業は溝口君に引き継がれましたから。

 

 

 

 

 

 

 

農作業の様子
農業教室では、実際の農作業と同時に、テキストも用意するそうです。

 

 

ミレー農場

ミレー農場をもっと知ってもらうために説明会なども予定しています。

 

ミレー農場をみなさんの集まる場所に!

 

ミ)
今後の農場の展開についてはどんなふうにお考えなのでしょうか?

早)
ミレー農場がみなさんの集まる場になっていくことが僕の夢でもあるんですよ。まだ水道もトイレも何もない状態なのですが、そういう場所であったとしても楽しめる方法はきっとあるのではないかなと思っています。今回参加してくださった方がミレー農場の自然をたっぷり味わっていただいて、みなさんで交流しながら農作業を楽しんでいただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

高)
やっぱり自分で育てた野菜を食べられるってとても幸せなことだと思うんですよ。どうやって作ったらいいのか全くわからない素人の方たちにも自分達で作った野菜の美味しさをぜひ味わっていただきたいですね。

早)
それにいつか農業教室の卒業生の中から本当に農業をやっていこうなんていう方も生まれてくるかもしれないし・・・楽しみですね。そこからミレーにも野菜を分けていただけるようになったらスゴイですねえ。

ミ)
農場が一つあるだけでいろいろな夢が広がっていって楽しいですねえ。私もいつか自分で畑をやって、自分の作った野菜で料理を出したいというのが夢の一つなんですよ。

高)
日本の農業は危ないといつも言われていますが、実はまだまだ可能性があると私は思っているんです。やはり食は命の根源ですから、日本という国が農業を政策としてどうしようかという難しい問題とは別に、「農」を本当に大事にしていこう、という人たちは増えていくと思っています。農家という形ではないけれど、自分達の食べる野菜を自分達で作っていこうと思う人はますます増えていくことでしょう。そういう方たちがゼロからでも安心して野菜を作れる場を用意できたらと思っているんですよ。

早)
採れたての新鮮な無農薬野菜の美味しさを知ってしまったら、スーパーで売っている普通の野菜ではもの足りなくなってしまいますよね。集まってくださった方たちが交流しながら、あの場所を拠点にいろいろな活動を自主的に行っていくようになっていったら、なお嬉しいし、そういう場所に発展していってほしいなあと思っています。

ミ)
農業を中心にすえた拠点作りというのはすごく面白いですよね。私も店でお客様とお話をしながら、きちんとした食べ物を求める方が増えているなあというのは実感しています。そしてできることならみなさん自分で食べる野菜は作りたいと思っているんですよね。時間や場所や方法などいろいろ制約があるので、踏み出せないのだと思いますが、こういう場所ができるといろいろな活動に広がっていくような気がしています。だから私自身もとっても楽しみにしているんですよ。できることなら参加したくらいなんです。

高)
風子さんもぜひ参加してくださいよ~。

ミ)
早川店長と時々遊びに行かせていただきますね。この農業教室はミレーのこれからの方向性にもピッタリだなあと思ったし、そういう活動を任せられる高橋さんや溝口君のような人材が現れてよかったなあと思いました。高橋さん遠い所、今日はどうもありがとうございました。最後に店長から一言どうぞ。

早)
これからもお客様に喜んでいただけるような安心して食べられる美味しい野菜をお届けしていきたいですね。そしてミレー農場もみなさんとの楽しい交流の場にしていきたいです。これからもがんばっていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

無農薬野菜教室について詳しく知りたい!という方は、 フォトシンセシス高橋さんまでどうぞ。

042-481-0391 yuky@ma.neweb.ne.jp

取材:2006年6月5日

 

 

 

語る早川店長
「ミレー農場をみなさんが集まる場所にしたい」早川店長は繰り返します。

 

 

キャベツ
みんなが集まり、そして美味しい野菜が育ちます。

 

 

ブロッコリー
自分で食べるブロッコリーを自分で作る。楽しみは倍増します。

 

 

高橋さん、風子、早川店長
ミレー農場で行われる農業教室、ぜひふるってご参加ください。

 

 
お客様の声
 


 
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