佐藤さんは梨の栽培歴が25年ほどになるベテラン。
栽培を始めた当初は、梨と酪農の二足のわらじでした。このため農園は「牧場梨園」と名付けられています。なんだか、その名を聞くだけで美味しい梨が育ちそうな気がしますね。
その期待通り、佐藤さんの梨は甘さが際立っているだけではなく、その中に濃厚な旨みが溶け合っています。このことから、ミレーでは佐藤さんの梨を、「旨い梨」と呼んでいます。
口に含むとたっぷりと水気を含んだ果肉から広がる甘みと旨み・・・。この、佐藤さんにしか育てられない「旨い梨」のとりこになるお客さまは数多く、取材させていただいた僕ももちろんその一人です。
「この梨、最高でした。みずみずしくすごく甘くて本当においしかったです。贈り物にも利用させていただいたところ大変喜ばれました」
お客様からは、毎年このようなお喜びの声がたくさん寄せられています。 |