霞ヶ浦で50年以上続くいちごの専門家
レストランやお菓子専門店にひっぱりだこのいちごをどうぞ♪
筑波山や霞ヶ浦を一望できる緑豊かなかすみがうら市は、レンコン・梨・ブドウ・ブルーベリー・栗・柿・いちご等、豊富な種類の野菜や果物の栽培が盛んです。
この肥沃な土地で、半世紀にわたりいちご栽培一筋で取り組んで参りました。
寒すぎず、暑すぎない適度な気候は、味はもちろんのこと、品質の良いいちごを栽培するのに最適です。
1.土耕栽培
畝立てした土の上でいちごを栽培する方法です。
しっかりした土作りをすることで、いちご本来の深みのある味わいになります。
一方で、病害虫が発生し易い、腰をかがめての作業がメインであるため重労働、苗の管理が大変等、他の栽培方法よりデメリットもたくさんあります。
しかし『美味しいいちご』を目指す菅谷いちご園では、土耕栽培にこだわり、いちごの味を最大限に引き出すよう努力しています。
2.オリジナル堆肥と土作り
これがいちごの味を決める最も重要な因子と言っても過言ではありません。
植物性有機物(大豆粕や油粕など)と窒素分の多い米ぬかなどを少量混ぜ、それに土着菌の多く含まれた腐葉土と微量要素を加えて、菅谷いちご園オリジナルの堆肥に仕上げます。
また赤土を毎年圃場へ投与することで水はけを良くし、いちごが水っぽくならないよう土壌改良にも努めています。
この堆肥と毎年行う土壌改良のおかげで、いちごが育つ土の中は微生物でいっぱいになります。微生物が活動する過程で栄養分が緩やかに補充され、いちごは時間をかけて成熟していきます。
それによって、甘味が十分にのった深い味わいのいちごができます。
3.完熟採り
いちごは大変傷みやすい商品です。
傷みを最小限にするため、完熟させる手前で摘み取ってしまういちごもあります。
しかし、いちごは完熟させるほど甘味が増し、酸味は抜けていきます。
菅谷いちご園では完熟採りを基本としています。
「傷まないの?」と思われるかもしれませんが、いちごの実自体を硬く仕上げることで、傷みを最小限にしています。
※季節や生育状況によりヘタ側が白い状態で収穫する場合があります。
4.IPMの実践
いちごは病害虫の被害に遭いやすく、慣行的には多数回の化学農薬散布に頼らざるを得ないのが実情です。
近年、IPM(Intergrated Pest Management)という考えが広まってきており、当園でもその取り組みを実践しています。
IPMとは利用可能なすべての防除技術を慎重に検討し、病害虫・雑草の発生増加を抑えるための適切な手段を総合的に講じるものです。これにより、化学農薬依存から脱却し、人の健康に対するリスクと環境への負荷を軽減、あるいは最小の水準にとどめることが可能になります。
私たち生産者にとっては、安全で信頼される農作物を安定して生産できるというメリットがあります。
菅谷いちご園では、「有機農産物(※1)」として表示可能となる薬剤(※2)、粘着テープや光を用いた害虫防除機器を積極的に活用し、化学農薬の使用を極力避けるよう、栽培に細心の注意を払っています。
▼こんな評判のあるいちごです!
「甘くて美味しいいちごです。スーパーのいちごが買えなくなりました」
「息子と孫がいちごが大好きで美味しいと言いながらよく食べました」
「身がしっかりしていて甘くて本当に美味しいです。いくつかの農家さんで購入させていただきましたが、我が家ではこちらがナンバーワンです」
【とちおとめ】
栃木うまれの有名な品種で、甘味と酸味のバランスが絶妙!
ジューシーで日持ちもするということで全国的に楽しまれてます♪
※粒の大きさは不揃いです
【発送曜日が限られてます】
収穫のタイミングで曜日が限られるため弊社発送が「木曜」「金曜」「日曜」のみとなります。
※ご注文の到着日は発送日+1日(北海道等は+2日)』でご指定ください