どろぶた

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十勝平野の小高い丘に拓かれたエルパソ牧場からとびきり元気な豚肉をお届けします。 元気のヒミツは「泥」場内のプールで気持ちよさそうに「泥あび」泥は豚たちを害虫や病気から守ってくれるほか体温を下げる役割を果たしてくれます。豚は汗で体温を調整することができないため暑さに弱く、北海道以外で放牧による飼育は難しいそうです。自由気ままに牧場を歩き回り、泥浴びしながら元気に育つ健康豚。それが「どろぶた」の由来です。 のびのびと、ゆっくりと。いかにも「肉を食べている」と感じるしっかりとした肉質と濃厚な味わいがどろぶたの特徴。ひまわりの種やクルミ、炭などを加えた特製の飼料に加え、笹、じゃがいも、かぼちゃ、さらに自然の草などをお腹いっぱいに食べて育った豚の肉質は、旨み・甘み・舌触りに関係するオレイン酸含有率が45%以上(一般の豚は39%程度)にもなります。また一般的な養豚では生後180日、まだ子豚の状態で出荷しますが、どろぶたの飼育期間は2ヵ月長い240日。じっくり時間をかけて育てることで肉が締まって旨味が強くなり、また臭みの原因となるドリップが出にくく「豚は臭いが気になる」という方にも好評です。 ロース最上級部位。他の部位に比べて、きめが細かく肉色は淡い赤。適度に脂肪がのっていて風味があり、旨味が存分に味わえる部位です。肩ロース赤身にコクを秘めたバランスのとれた部位。きめはロースより少し粗く、赤身に脂肪が網目状に混ざっていて、味にコクがあります。ヒレ肉希少価値のある部位。最もきめが細かく、柔らかくて脂肪が少ない。コクや風味は他の部位に比べて少なめですが、油を使用した料理には最適です。バラ肉赤身と脂身のバランスが絶妙。脂肪と筋肉がバランス良く層を形成していて、柔らかい肉質と、コクと風味に富んだ部位です。ひき肉使用するのはウデ肉やモモ肉など。運動量の多い筋肉が集まっているため、全体的にタンパク質が多く脂肪が少ない部位です。 牧場主、平林英明さん。今からおよそ40年前、学業を終えた後にアメリカに渡りソーセージ作りや放牧型の養豚を学んだ平林さんは、その経験を活かして帯広市内に肉料理レストラン「ランチョ・エルパソ」を立ち上げます。やがて「より良い料理は、より良い素材から」との思いに駆られ、食肉加工、そして放牧型養豚に取り組むようになりました。「どの餌を与えれば、どの成分が増えるとか学術的な事も大事かもしれないけど、たっぷり運動してのびのびと自由に生きているから美味しくなるっていうのは、感覚的に間違っていないと思うんだよ」餌だけではなく飼育環境そのものが美味しさにつながと考えた平林さんは、豚が生き物としてのびのびと暮らせる牧場を作るため、幕別町の小高い丘に完全放牧型のエルパソ牧場を拓くことを決意します。 動物らしく育ててあげたい。なるべく狭い場所で、早く育てて、早く現金化する。そういう考え方ももちろん正しくて良いことだけど、僕は豚を共に生きるものとして自由に育ててあげたいし、豚と人がふれあうことで、楽しみがあって、癒しがあって、地域が魅力的になる。そんな風になったら最高だよね。 「食べるその日までは家族の一員。そんな昔ながらの人と家畜とのつきあいかたを理解していただける方に食べてもらえればうれしいですね」と平林さん。その思いには、多くを自然にゆだねた持続可能な農業を応援するミレーにも通じるものを感じました。滋味あふれる味わいは、いつもの野菜との相性も抜群です。ぜひ一度味わってみてくださいね。
どろぶた (10商品)
   

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